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セカンドオピニオン、その後。


昨年10月頃から何度も大腸炎の症状(下痢・血便)を
繰り返していたもなか

今月に入って それまでとは別の病院で診てもらい、
投薬と食事内容等の指導を受けました。
( 詳しいことはこちら → セカンドオピニオン。

処方された薬をのんでいるあいだは
下痢は治まっていたけれど軟便の状態でした。
でも、これは「今まで通り」って感じで。
もなかは仔犬の頃から軟便なことが普通だったので・・・
これまでに掛かったことのある何処の病院で相談しても、
どの先生も
「元気も食欲もあり、下痢でないなら大丈夫」
とおっしゃるので、これまで見過ごしてきたんです。

ところが今回の服薬を終えて2日後から
もなかの便の状態が違ってきました。
朝夕2回、量は少ないけれどちゃんと形になったものを
排泄するようになったんです。
何日もその状態が続いて・・・まさに、絶好 !って感じ~
療法食(ヒルズの i/d )が身体に合ったのでしょうか。

状態はとても良くなった、と感じていましたが
念の為に受診して獣医師の判断を仰ごうと
先週、行ってきました

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体重は 9.0kg
ほんのちょっとですが戻ってきました。

経過の話をして、今回も便検査。

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先生が出ていった扉のほうを見つめるもなか
果たして、結果は・・・


前回の検査で見つかった シニクロマイセス(土壌菌)は
今回は検出されなかったそうです。
でも 念の為にもう1週間だけ服薬を続けることに。

そして実は別件で相談したいことがありました。
もなかは前回のワクチン接種から1年が過ぎていたので
体調に問題が無ければ今期の接種をしてもらえたら、と。

相談の結果。
ワクチン接種すると体調を崩す場合があるので
もう1ヶ月間整腸剤の服用を続けて
身体の調子を整えてからにしましょう、
ということになりました。


抗真菌剤を1週間、整腸剤を1ヶ月間。
フードは療法食で オヤツ類は一切無し、を続けます。

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サラダバーも禁止だからね~

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セカンドオピニオン。


昨年10月頃から月に1度くらいの割合で
お腹の調子を崩しているもなか

先月下旬 にも血便と下痢の症状で病院へ行き、
お薬を処方されて服用していました。

が、1週間 抗生剤をのみ続けても回復せず、
これまでよりも状態は良くなさそうな感じで。

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夫の提案により、別の動物病院で診てもらうことに

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体重は 8.95kg
前回の計測より300g減。
その時も200g減だったから、計500g減ってことよね。
元々スリムなもなかなのに~

昨年10月から同様の症状を繰り返していること。
これまで別の病院で診てもらっていたので
今回はセカンドオピニオンになること。
これまでに受けた検査、服用していた薬など
全てお話ししました。

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その上で まずは触診。
肛門から指を入れ触れる範囲に何かないか調べ、
手袋に付着した少量の便で便検査も。

しばらく待つと検査結果が出て、
院長先生から説明と治療法の提案がありました。


まず 第一 に、寄生虫は見当たらなかったこと。
これは掛かりつけ医でも同様でした。
ただ、検査で検出されなかったとしても
存在する可能性が無いとは言い切れないことから、
駆虫薬をのんで 可能性をゼロ にする

第二 に。
今回は シニクロマイセス という土壌菌が検出されたそうです。
これは真菌なので抗生剤は効きません。
抗真菌剤 をのむ必要があります。

草や野菜に付着したものを摂取することで体内に入るので
道端の草など食べさせちゃダメだと言われました。
これを阻止するのって難しいなぁ・・・
いえ、普段からやめさせようとはしていますよ。
腸に詰まって手術になる事もある、って聞いたので。
でも、お散歩中ならリードでのコントロールがある程度出来るけれど、
ドッグランでフリーのときなんか完全には無理で・・・
ってことは、ラン遊び自体を諦めなきゃいけないよね

第三
フードも病院処方のもの(低脂肪・高繊維)にする。
これは掛かりつけ医からも提案されてはいましたが
まだ実行していませんでした。
オヤツ類も全面的に禁止でフードのみにすること。

以上を実行しても改善が見られない場合には
腸の内視鏡生検(要麻酔)で原因の追究をする、
というのが 難治性下痢 への対処となります、とのこと。



この結果を持ち帰って掛かりつけ医へ行き
そちらで相談して薬の処方を受けても良いですよ、
とも言われましたが、
今回診てもらった病院でお願いすることに。

駆虫薬3日分、整腸剤8日分、そして

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抗真菌剤 (イトラコナゾール)8日分の処方を受けました。
服用を始めて既に数日が経ちましたが、
もなかのお腹の調子は落ち着いてきているように感じます。


私はこれまでの経過を知ってもらっている先生に
診ていただくのが良い、とばかり思っていましたが、
今回はそれが仇になっていたかもしれません。

と言うのも。
1月の受診時に私は「これまでと同様の症状です」と言い、
先生も私の話を聞いただけで改めての便検査は行わずに
薬の処方があったのです。

このときに便検査していれば
真菌が検出されていたかもしれなかったのに。

今回、別の病院へ行ったことで検査も初めからということになり、
昨年に同様の症状を繰り返していた時とは違う菌が見つかりました。

これは偶々そういうタイミングだっただけかもしれないので・・・
前回まで診てもらっていた病院がダメ、とは思いません。
私自身が 同じ症状(原因)だと思い込んで
先生と会話していたことが一番問題だった
と思っています。



さて、とにかく今はもなかの腸内環境を整えることを目的に、
出来ることをひとつひとつやっていこうと思います

フードも病院指定のもの(ヒルズの i/d )にしました。

そして・・・これまでクッキーやジャーキーなどの
オヤツを与えていた場面。
例えば大仕事の始末をした後とか、
写真撮影(モデルさん)したご褒美とか。

全く何も与えないわけにいかないです。
だってワン達には理由が分からないんだもんね

なので、ご褒美オヤツも

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指定のフードです

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こももは朝晩のご飯はこれまで通りのフードなので
この新しいフードは正にオヤツ感覚だろうけれど、
もなかはずーっと同じものになっちゃうね

ま、お腹の調子が整ってきたら
少しくらい他のもの食べても大丈夫になると思うから

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頑張って治そうね~

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もなか、病院へ。


昨日の記事で予告した通り

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もなか、動物病院で診てもらってきました。

前回の受診から8週間弱。

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体重は200g減でした。

症状は前回と同様なので 細菌性大腸炎 でしょう、
ということで・・・投薬開始です。

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右の大腸炎のお薬は前回と同じものが2週間分。
左の抗生剤は種類を変更してみましょう、とのことで
初めて服用するお薬になりました。
1回2錠で1日2回、1週間キッチリ飲み続けます。
(大腸炎のお薬のほうは経過次第で服用を止めても良いとのこと)

帰宅後のもなか

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1枚目のお写真も帰宅後のものです。
こうしてベンチの上で丸くなっていられるなら
本犬的には「しんどくはない」ってことだと思うの。

不調を感じてる時にはここから下りて
私の傍をウロウロしたりするようなので・・・
一昨日の夜、そんな様子があって
翌朝に血便でしたから

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ここで寝てくれていると
以前は「ウッカリ落下しちゃうんじゃ?」と心配でしたが、
今はちょっと安心しちゃってます

    

こもも、病院へ。


先週、掛かりつけの動物病院へ行ってきました。

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今回 診てもらったのはこもも

前日、もなかこももの右耳を気にして
鼻を寄せる様子があったのでチェックしたら
汚れて赤くなっていたんです
久々に 外耳炎 起こしてました・・・

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順番を待っているうちに 尻尾がダラリ~ン

名前を呼ばれて診察室へ。

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体重は 8.85 kg で変化なし。

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可能な限り耳掃除していただき、お薬も入れてもらいました。
左耳も診てもらいましたがキレイとのこと。

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自宅にて1日1回の点耳薬で様子を見ることになりました

受診から数日が経ちますが
見た感じではかなり良くなってきてる様子です。
このまま治りますように

あぁ、それにしても。
このところ病院通いが続いています。
こもももなかが交互に不調を起こして・・・
ひとつひとつは大病というわけでは無いけれど。

やはり年齢的なものなのかな。
2ワンとも「シニア」だもんね。
若いころより体力だったり抵抗力だったりが落ちてきて
体調崩しやすくなってるんだろうな。

これからもっと・・・こんなことが増えてくるのだろう。
出来るだけ元気で健康でいて欲しいけれど、
年齢重ねるのを止めることは出来ないものね


そうそう、「シニア」と言えば。

話はガラリと変わりますが
ご長寿ペットフォトコンテスト というのがあるんです

ご長寿、といってもエントリーできるのは7歳から。
いわゆる「シニア」と称される年齢からなんですねー。

こちらにエントリーすると、エントリーした全ての
ワンコニャンコの写真が掲載された

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ワンニャンBOOK がいただけるの~

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こんなふうに都道府県別に掲載されていま~す
年齢的に何か賞をいただけることは無いだろうし
写真選びにはあまり気合入れてませんでした。
ちなみにエントリー時に送信できる写真は3枚まで。
最初の1枚がBOOK掲載される、というシステム。

この ワンニャンBOOK が届いてすぐに
こももなの載ってるページだけ確認。

数日後にゆっくりと他のページも見ていこうとしたら

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・・・んっ

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これっ ウチのコ達やーんっ

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それぞれ3枚ずつ送った中の1枚でした
びっくり~。
こんなふうに使われる事もあるんだぁ。

都道府県別のページ以外でこももな達の姿を発見するなんて
思ってなかったから、チョッピリ得した気分でした

    

もなかの検査結果。


 ※ 本日、連載中の旅行記はお休みします ※

一週間前のこと。
旅行記事の中に 少し書き足しました ように、
もなかが3度めの血便を起こしました

短期間に繰り返していることが気になり
これまでより詳細な便検査を依頼したのですが、
その結果を昨日 掛かりつけ医より電話で伺いました。

検出されたのは クロストリジウム という菌。
大腸菌です。

以下の青字で書くことは先生からの説明ではなく、
電話を切ったあとに私がネットで調べた情報です。


クロストリジウム というのは
細菌(サルモネラやカンピロバクターなど)の一種で
食中毒の原因菌となり、
土壌や動物の腸管内に生息しています。

つまり、腸内にあること自体は普通といえば普通。

ただ、ストレスや疲れなどで抵抗力が低下することで
菌がエンテロトキシンという毒素を生産し、
その毒素が腸粘膜を破壊。
下痢や嘔吐を発症するのだそうです。



先日の受診日以降、私の目でチェックした限りは
血便にはなっていないと思います。
処方された内服薬は昨日の夜の分まででした。

内服をもっと続けたほうが良ければ
お薬をもらいに行かないといけないので
先生に尋ねましたが、
クロストリジウム菌には先日処方された薬を
通常1週間も飲めばキッチリ効くはずなので
もう必要ないだろう、とのこと。

もしまた症状が出たら
その時にはもっと長めに内服を続けてみましょう、
という話で今回は終わりました。

詳しい検査結果については
次回の受診時にいただくことにしました。


とりあえずは・・・
大変な病気というわけではなさそうで 一安心。

季節の変わり目の寒暖差や
旅行での疲れなどが原因のひとつかもしれません。
元々もなかは仔犬の頃から軟便気味で
お腹は弱いほうなんだろうなぁ。

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まんまるもなちゃん
お腹の調子がこのまま落ち着いてくれると良いんだけどナ~。

    

プロフィール

こもしば

Author:こもしば
 
柴犬こもも・雑種犬もなか。
2ワンとふたり。
家族揃って元気なうちに
愛犬達とのお出掛けを
存分に楽しもうと思っています。
 
2017年1月、兵庫県姫路市から
三重県鈴鹿市へ転居。
ただいま鈴鹿暮らしを満喫中♪

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