旅行記・番外編のヒトコマ。


先月、2泊3日の旅行に出掛けた私達。
その様子は 前回記事 まで27話にわたって
お送りしました。

山口県岩国市錦帯橋 を出たあとは
京都の夫実家へ帰った、とだけ書きましたが、
実はただ真っ直ぐ帰ったわけじゃなかったんです。

帰り道はしまなみ海道 から四国に入り、
香川県 に住む私の母と会ってから
淡路島経由で京都へ・・・と、やたら長距離

結局、京都へ帰りついたのは
日を跨いだ午前1時過ぎだったんです。
さすがに疲れた~

翌日(というか、帰宅当日のお昼間)の3ワンは

o-5440.jpg

グ~ッスリ~

こうして日中じっくり身体を休めて、
この日の夜に鈴鹿の自宅へ帰ったのでした

   

 「ドッグレスキュー・チャリティカレンダー2018」販売のお知らせ 
スポンサーサイト

錦帯橋へ♪ vol.2 - 秋の旅行・27 -


前回記事 の続き。旅行記の第27話です。

o-5428.jpg

錦帯橋を渡った先に居ます。

o-5429.jpg

奥の山の上に 岩国城 が見えています。
右の銅像は吉川広嘉(きっかわひろよし)公。
岩国領主で、現在の形の錦帯橋を架橋した人物だそうです。

時刻はお昼をとっくに過ぎていたので
何かお腹に入れたい・・・ということで

o-5430.jpg

こちらのお店で購入し、

o-5431.jpg

店舗左手の屋根の下にあったテーブルとイスを利用し
食べることにしました (犬連れの許可は得ています)

パック入りの「岩国寿司」は撮影前に食べ始めてしまい
お写真は残せませんでしたが、押し寿司のようでした。
あと「牡蠣クリームコロッケ」と「れんこんコロッケ」。
コロッケは注文してから揚げてくれたので熱々でした。
岩国は全国有数の蓮根の産地なのだそうです

食事を終えて

o-5432.jpg

付近を少し歩くことにしました。
ですが、どうも落ち着きません。

o-5433.jpg

紅白帽を被った子ども達の集団と鉢合わせして・・・
どうやら校外学習かなにかだったらしく。
私達を見て「犬やぁ~!」と駆け寄って来たり
断っても触ろうと手を伸ばしてくる子も居て

o-5434.jpg

私達は早々に立ち去ることにしました

o-5435.jpg

再び錦帯橋を渡って駐車場へ戻りま~す。

o-5436.jpg

o-5437.jpg

心配だった雨は、結局 最後まで降りませんでした。

o-5438.jpg

このあとは京都の実家へ帰るまでの長い道のり。
途中でちょこちょこ寄り道はしましたが、
もう暗くなっていたのでお写真撮ることはありませんでした。

o-5439.jpg

なので、これがこの旅行でのラストショットになります。

旅行記 全27話。
お付き合いいただきありがとうございました

    

 「ドッグレスキュー・チャリティカレンダー2018」販売のお知らせ 

錦帯橋へ♪ vol.1 - 秋の旅行・26 -


前回記事 の続き。旅行記の第26話です。

福岡県北九州市門司港レトロエリアを散策後、
門司から高速道路へ乗りました。

o-5417.jpg

前日から何度も眺めていた関門橋を走っています

o-5418.jpg

宿泊した旅籠屋さんも見えましたヨ~

中国道をしばらく走り、その後 山陽道にスイッチし
更に走り・・・ 岩国ICで高速を降りました。

そして目的地へ到着したのは門司を出てから
約2時間半後のこと。
まだ雨は降りださず、曇り空が続いていました。

o-5419.jpg

河川敷にある駐車場へ車を置いて、GO~

o-5420.jpg

やって来たのは 錦帯橋 です
ここが この旅 最後の観光地

入橋(橋を渡ること)は有料です。
往復でおとな一人 300円。

o-5421.jpg

ペットは無料で帯同可。

o-5422.jpg

かなりの傾斜です

o-5423.jpg

人の往来が途切れたタイミングでなんとか
ワン達のスリーショットを撮りたかったのですが・・・

o-5424.jpg

残念ながら、視線揃わず

o-5425.jpg

門司港で跳ね橋を歩いている時もそうでしたが、
やはりこももは木の感触が好きではない様子で

o-5426.jpg

歩き方がぎこちなく、遅れをとっていました。

o-5427.jpg

待っててくれたもなかとツーショット

続きは 次回

    

 「ドッグレスキュー・チャリティカレンダー2018」販売のお知らせ 

門司港レトロを散策♪ vol.3 - 秋の旅行・25 -


前回記事 からの続き。旅行記の第25話です。

跳ね橋(ブルーウィングもじ)を渡っているとき
向かいに見えていた

o-5405.jpg

海峡プラザ へ寄り道していくことに。

o-5406.jpg

「海峡プラザ」はお食事処やお土産物屋などのお店が入った
ビルなので、ワン達と一緒に入店したりは出来ません。

o-5407.jpg

こんな人形がありました。
門司港がバナナのたたき売り発祥の地、ということで
こんなキャラが誕生したらしいです。

o-5408.jpg

せっかくなので一緒にパチリ

そして ここでも顔抜きパネルを発見し、

o-5409.jpg

またまたもなか

o-5410.jpg

コンニチハ

o-5411.jpg

ところで私、せっかくなので この地ならではってものを
食べておきたくて

o-5412.jpg

こちらのお店で

o-5413.jpg

フグのから揚げ」(350円)を購入

o-5414.jpg

皆でいただきました
あっ、ワン達は揚げ物はダメよ~

夫とチャコ母が交代で土産物屋を見に行ってるあいだに
私は辺りの景色を撮影していました。

その時は気付かなかったのですが、今、ブログのために
写真を見直していて気付きました。

o-5415.jpg

橋が跳ね上がってた~

o-5416.jpg

駆け足気味でしたが、これで門司港レトロ散策を終えま~す。

長期連載の旅行記ですが、残りはわずか。
帰路途中でもう1ヶ所だけ観光地に寄りました。
その様子は 次回

    

 「ドッグレスキュー・チャリティカレンダー2018」販売のお知らせ 

門司港レトロを散策♪ vol.2 - 秋の旅行・24 -


前回記事 からの続き。旅行記の第24話です。

門司港レトロ にて。
ガイドブックに掲載されていた洋館を観てまわり、

o-5395.jpg

港へと戻ってきました。

o-5396.jpg

後ろに関門橋が見えています。

o-5397.jpg

ぼちぼちと引き返しま~す

o-5398.jpg

巌流島連絡船乗り場前で顔抜きパネルを見つけたので

o-5399.jpg

お顔を覗かせてもらいました
武蔵もなかです

o-5400.jpg

跳ね橋のもとまで戻ってきました。

o-5401.jpg

1日に6回、跳ね上がるそうです。
私達はそのタイミングに合わず、その様子は
見ることが出来ませんでした。ザンネ~ン。

o-5402.jpg

橋を渡っている途中で足を止めて
後方の高層ビルは 建築家・黒川紀章氏が設計したマンションで、
その31階には「門司港レトロ展望室」(大人 300円)があります。

橋を渡りきったところで出会った

o-5403.jpg

観光人力車のお兄さんに興味津々だったこもも

o-5404.jpg

お兄さんが撮影用にとポーズとってくれたのに、
こももったら余所見しちゃって・・・

私達はあまり時間も無かったので遠慮しましたが、
「ワンちゃんも抱っこして乗ってもらえますよ~」とのこと。
興味あるかたのために・・・

えびす屋 関門店 」さんです。

上の写真ではお顔を隠させていただきましたが、
HPの「俥夫一覧」ページにてご覧いただけます。
笑顔の優しげな 田中さん です。
「写真ですか?いいですヨ!」と気さくに応じていただき
ありがとうございました


このまま駐車場へ戻るつもりでしたが、
少し寄り道することに。
続きは 次回

    

 「ドッグレスキュー・チャリティカレンダー2018」販売のお知らせ 

プロフィール

こもしば

Author:こもしば
 
柴犬こもも・雑種犬もなか。
2ワンとふたり。
家族揃って元気なうちに
愛犬達とのお出掛けを
存分に楽しもうと思っています。
 
2017年1月、兵庫県姫路市から
三重県鈴鹿市へ転居。
ただいま鈴鹿暮らしを満喫中♪

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

☆ 過去のブログ ☆

商品モニターしてます

当ブログについて

★ ブログ内で紹介している施設等の情報は、私が訪れ、記事に書いた時点でのものです。その後の変更については関知しません。ご了承ください。

QRコード

QR

検索フォーム

● もなかの出身保護団体 ●

保護犬の里親募集サイト ドッグレスキュー

● もなかと出会った場所 ●

いつでも里親募集中

 ★ いま何歳かな~? ★

 ☆ にくきゅう手帳 ☆

にくきゅう手帳

● どうぶつ福祉ネットワーク ●

どうぶつ福祉ネットワーク

fc2ブログランキング

にほんブログ村

にほんブログ村 犬ブログ 犬 お出かけ・お散歩へ にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ

人気ブログランキング

● 365カレンダー・日本犬 ●