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久能山東照宮へ♪ vol.4 - 静岡の旅・20 -


前回記事 の続き。 旅行記の 第20話 です。

久能山東照宮 を訪ねています。

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御社殿 の奥にある 廟門 をくぐって その先へ。
寒緋桜がきれいに咲いていました。

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廟所参道 を進み

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石段を上りきって

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辿り着いたのが

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神廟
御祭神 徳川家康公のご遺骸を最初に埋葬し奉ったところです。
(一周忌を過ぎて 日光に移されています)

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その右側にあった大樹はクスノキ。

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家康公の 金の成る木 の話は知りませんでしたが、
説明文を読んでみると・・・なんだか大喜利っぽいような

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神廟 の裏手には家康公の愛馬が埋葬されたと
伝えられているそうです。

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神廟 の周りをぐるっと廻って正面に戻ると
ちょうど前に誰も居なくなっていたのでパチリ

手を合わせて

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引き返すことにしました。

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続きは 次回

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久能山東照宮へ♪ vol.3 - 静岡の旅・19 -


前回記事 の続き。 旅行記の 第19話 です。

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久能山東照宮御社殿 です。

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絵馬の向こうに見えている屋根のようなものが
前回 下から見た 唐門

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そこから続く屋根の下を進み

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拝殿 となります。

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人の途切れたタイミングでパチリ

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拝殿 の正面を通り抜けました。

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とても煌びやかで目を奪われました。
その素晴らしさは私のカメラ技術では伝えられません
是非、実際に訪れて観ていただきたいです

拝殿 の左脇から先へと進みました。

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拝殿 の奥にあたるので

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ここが 本殿(の側面) なのだと思います。

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続きは 次回

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久能山東照宮へ♪ vol.2 - 静岡の旅・18 -


前回記事 の続き。 旅行記の 第18話 です。

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久能山東照宮 を参拝中。
こももな達の背後にある石段の

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上にあるのが 御社殿拝殿 正面にあたる 唐門 なのですが

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この石段は通行できません。
右手のほうから廻っていくようになっています。

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その右手にあったのが 神楽殿 なのですが、
何故だかそこには

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模型(プラモデル)が奉納されていました

そのわけは・・・静岡がプラモデル発祥の地だからだそうです
私、その方面には詳しくないのですが
プラモデルの会社や工場が静岡には多いんですね。

それというのも その昔、徳川家ゆかりの静岡浅間神社や
久能山東照宮の造営のために
全国から様々な職人が集められ、
造営終了後も多くの職人たちがそのまま定住し、
木工技術を活用した仕事をしていたそうです。

その職人たちの木工技法が
現在の模型メーカーの祖となっている・・・のだとか。

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神楽殿 の前の石段を上がったところにあったのが

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日枝神社 (ひえじんじゃ) です。

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その 日枝神社 前から左を向くと

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奥に 『 国宝 』 の文字が見えますでしょうか。
そこが 御社殿 です。

続きは 次回

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久能山東照宮へ♪ vol.1 - 静岡の旅・17 -


前回記事 の続き。 旅行記の 第17話 です。


久能山東照宮 は徳川家康公をご祭神としておまつりする
全国東照宮の総祀です。
家康公は生前、家臣に対し 自身の死後について

「遺体は駿河国の久能山に葬り、江戸の増上寺で葬儀を行い、
三河国の大樹寺に位牌を納め、一周忌が過ぎて後、
下野の日光山に小堂を発てて勧請せよ、
関八州の鎮守になろう」 ( 『本光国師日記』より )

との遺言を残しました。
この御遺命によりご遺骸を久能山に埋葬し、
その地に2代将軍秀忠公の命により 久能山東照宮 が創建されました。


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社務所前にはベンチがありました。
歩いて登ってきたかたがいったん休憩出来るように・・・かな。
私達はロープウェイで楽して来たけれど
徒歩だと ここまでの石段が1,000段以上で、
更にこの先 御社殿 までが約100段ほどあるそうなので

拝観料は大人ひとり500円。
犬連れ可ですが 排泄等の粗相の無いように、とのこと。

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進みま~す

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かなり急な石段です。

実は・・・ロープウェイに乗車する際、
駅がスロープでなく階段だったので
「バリアフリーじゃないんだ、車椅子の人は乗れないね」
なんて思っちゃったのですが、
参拝するにはこんな石段を登っていかなきゃいけないのだから
ロープウェイだけバリアフリーにしても駄目なんですね。
浅はかでした

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楼門 です。

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くぐったところに 家康公の手形 が展示してありました。

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更に進みま~す

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鼓楼
先ほどの 楼門 も、この 鼓楼 も、重要文化財です。

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石段に次ぐ石段です

次回 へ続く。

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日本平ロープウェイに乗車♪ - 静岡の旅・16 -


前回記事 の続き。 旅行記の 第16話 です。

日本平ロープウェイ の日本平駅にやって来ました。
このロープウェイの行先は 久能山東照宮 です

ペット乗車については
「小型犬のみケージ持参なら可」
ということは下調べ済みでしたが、
窓口で詳細を確認しました。
身体全体が覆えるならケージではなくペットカートでも、
そしてこももなサイズであってもOK。

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乗車料金は人間のみ。
大人ひとり往復 1,100円。(片道 600円)

車に積んでいたペットカートを降ろして
駐車場でこももな達を乗せたのですが、

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ゴンドラ乗り場までが階段だったので
一旦降ろして歩くことに。

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ゴンドラの手前で再度カートに乗せて、乗車

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日本平のほうが高い位置にあるので
ゴンドラは駿河湾のほうに向かって下っていきます。

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ちょっと窮屈だけど、5分程度なので
大人しく我慢していてね~

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日本平駅を発ちました

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あっという間に駅が遠くなっていきます。

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ゴンドラの天井には葵の御紋。

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約5分後、久能山駅に到着し下車しました
ペットカートは駅で預かっていただけます

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ロープウェイの駅を出ると

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いよいよ 久能山東照宮 へ参拝ですよ~

続きは 次回

ちなみにですが、ここまで来るには
ロープウェイの他に「徒歩」という方法もあります。

徒歩の場合は日本平からではなく駿河湾側、
国道150号の「久能山下」辺りからの表参道を登ります。
石段を1,000段ちょっとで、この社務所前までやって来れるそうです


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プロフィール

こもしば

Author:こもしば
 
柴犬こもも・雑種犬もなか。
2ワンとふたり。
家族揃って元気なうちに
愛犬達とのお出掛けを
存分に楽しもうと思っています。
 
2017年1月、兵庫県姫路市から
三重県鈴鹿市へ転居。
ただいま鈴鹿暮らしを満喫中♪

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