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コロナ禍での救急搬送と入院。


私の夫が事故に遭い救急搬送されたのは
今から約2ヶ月前の昨年12月初旬のこと。
あれからもうそんなに経ったんだ・・・

その時 夫が搬送されたのは隣市の病院でした。
なので私はてっきり事故が起きたのも
隣市だったのかと当初は思っていました。
でも実際は自宅から2kmも離れていない場所だったんです。

夫の退院後に聞いた話。


「おれ、病院何軒か受け入れ拒否されてん」


鈴鹿市内の救急対応病院 数軒に断られ、
本来はその日こちらからの救急受け入れ登録のなかった
隣市の病院に打診して受け入れてもらえたこと、
救急隊員と病院とのやり取りが全て聞こえていたそうです。
本人、意識ありましたのでね~。

断りの理由までは分かりません。
おそらく「空きベッドが無い」か「専門医の手が空いていない」
といったところだったろうとは思いますが・・・
少なからず コロナ の影響もあるのではないかと。

事故による外傷で搬送されてきたとしても
コロナ感染者である可能性もゼロじゃない。
感染予防に気を遣いつつ傷病への迅速な対応も、って
大変なことだろうと思いますから
人手が足りない状況にもなるかと。

今回 夫は一刻を争うといった状態ではなかったので
スムーズに受け入れ先が決まらずタイムロスがあっても
幸いにも予後への影響は殆ど無かったと思われます。

でも、そうじゃないケースもあるのだろうな・・・と。

救急車のサイレン音を耳にするたび、
胸がキューッと痛みます。
必要な医療が受けられますように、と願わずにいられません。


入院中もコロナ対策のため面会は一切禁止でした。
なので身体の状態などを実際に目で確かめることも出来ず
不安はなかなか解消されませんでした。

入院中に必要なもの(着替えなど)も直接渡せず
病棟の受付で看護師さんに託して、でした。
逆に持ち帰るものや伝言なども看護師さんを通して私の手元に。
ただでさえ忙しいだろうに そういう細々した仕事が増えて
本当に大変だよなぁ・・・と感じました。

病院の皆様にはお世話になり感謝しています。

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有難うございました

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プロフィール

こもしば

Author:こもしば
 
柴犬こもも・雑種犬もなか。
2ワンとふたり。
家族揃って元気なうちに
愛犬達とのお出掛けを
存分に楽しもうと思っています。
 
2017年1月、兵庫県姫路市から
三重県鈴鹿市へ転居。
2020年11月、社宅を退去。
このまま鈴鹿定住の予定で~す♪

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